根気が必要な中古ドメイン取得方法
それでは、費用をかけないで中古ドメインを取得する方法をお話します。ネット上を探せば知り得る方法ですが、それをここでまとめた形になります。
このお話の対象になる中古ドメインは、利用期間の切れているドメインです。
ですから、取得すれば、それは一応新規ドメインという形になりますが、ページランクや被リンクの付いたものもたくさんあります。
しかし、前所有者を継承した、極上物はこの方法での取得は無理と考えてください。やはり、そういったドメインはそれ相応の費用が必要になります。
まあ、持っていても損はないな程度のドメインと考えてください。
費用は、ドメイン取得費用だけです。今は円高なので、千円掛からないで取得出来ます。それと、クレジットカードは必要になりますので、用意しておいてください。
まずは大雑把に取得方法を説明します。
外国のサイトをいくつか利用して取得することになります。
英語サイトですが、英語が苦手の方でも大丈夫です。
段階を追って候補のドメインを絞り込んでいく形になりますが、殆どが使い物にならない、あるいは取得出来ないドメインになっていきます。
ですので、根気が必要になります。まあ、30分~1時間も探せば持っていて損の無いドメインひとつくらいは見つかると思います。
それでははじめます。
まずは、下の画像のサイトに訪れてください。

ここでは、期限が過ぎているドメインのリストが見れます。
画像にあるように、グループ1、グループ2がありますが、ここではグループ1を見ます。
ちょっと下にスクロールしていくと下の画像になります。

アルファベットのリンクがありますが、これはリストにあるドメインの最初の文字です。
ここでは、A群に入っていきます。「A」をクリック。

すると、「A」のドメインがズラーッと並んでいます。これだけでは、どれがどんなドメインか、そもそも取得出来るドメインなのかわかりませんよね。
まずは、取得出来得るドメインかそうでないドメインかを選別します。
選別は別のサイトでするのですが、1回で調査できる数が500個なので、500以内を目安にコピーしておいてください。
では、次の段階へ。

ここは、取得可否を選別出来るのと同時に、このサイトでドメイン取得します。さらに、このサイトでドメインを管理することになります。
私はここのアカウントを取得していますので、IDとパスワードの部分は黒く塗りつぶしています。ご了承ください。
では、選別に入ります。

画面が変わりました。
中央の白枠に、前のサイトでコピーしたドメインをペーストしてください。書かれている文字は消してくださいね。右のチェックは無視していいです。

で、4桁のアクセスコードをその右にある窓に記載して「Search」をクリック。

検索終わりました。
「ERROR」のついたドメインが羅列されていますが、これは取得不能のドメインです。
で、その下の赤枠で囲んだ3つのドメインはこの段階で取得可能なドメインです。
このドメインをさらにブラッシュアップしていくわけですが、ここで次の段階に入ります。
言い忘れましたが、各サイトは別ウインドウで開きっぱなしにしておいた方が良いです。その方が作業がスムーズに進みます。
この時点で、ここに残ったドメインはコピーしておいてください。
次のサイトでは10個づつ調査出来ますので、最大10個のコピーで。
では、続きは次のページで。
