自分で体の良い被リンクシステムを作ることもできる
「被リンク対策について」では、被リンクはSEO対策上、最重要事項でもあるにかかわらず自分の力だけではどうしようもないとお話しました。
だとしたら、その被リンクシステムを自分で構築する方法もあります。
自分で用意したサイト・ブログで、アドセンスサイトへリンクを出し、被リンク効果を出していこうと言うことです。
つまり、こういうことです。

いくつかのサポートサイトを用意し、そこからアドセンスサイトへリンクを貼ります。
予めお断りしておきますが、この方法は「自作自演バックリンク」と言って、グレーを帯びたノウハウです。自己責任ということで。
こういう方法もあるよと言うことです。トップアフィリエイターは使っている手法だと思います。
では、順立ててお話しましょう。
被リンクシステム構築方法
サポートサイトは、すべてアドセンスサイトと同テーマのサイト、又は同ジャンルの記事を書いたページからアドセンスサイトへリンクを貼ります。
このサイトにはアドセンス貼りません。与える役割は「アドセンスサイトへのバックリンクのみ」です。
ですから、サポートサイトが順位的にどうなろうとあまり関係ありません。もちろん、コンテンツはそれなりにちゃんとしたものにするべきです。
すべてのサポートサイトの発リンクが同一にならないように、図のようにある程度ランダムに貼ります。
そして、ここでも中古ドメインを活用します。もし、「中古ドメインを活用する」でお話したような、ページランクや被リンクのついた無料ブログが取得できましたら、ここで大いに活用できます。
もちろん、自前で作ったサイトも中古ドメインで使います。
さらに、サポートサイトは出来る限りでいいですから、クラスC以上でIPアドレスを分散させます。 (IPアドレス、クラスCについてはこちらで解説されています→「IPアドレスとは」)
クラスC以上で分散と言うのは、管理者が同一人ではないと言うことを示すためにですが、すべてでは難しいので、出来る限りで良いと思います。
IPアドレスの分散は、レンタルサーバー会社で利用可能なIPアドレスを調べて分散して利用したり、複数のレンタルサーバー会社を利用したり、IPアドレス分散サーバーを利用したりします。
正直な話、IPアドレス分散がどこまでの効果を示すかはハッキリわかりませんが、すべて同一のIPアドレスよりは効果があると思いますので、そういう意味の程度で意識しておいてください。
被リンクシステム構築方法の注意点
- サポートサイト同士では決してリンクの交換をしないこと。
- アドセンスサイトからサポートサイトへのリンクは貼らず、サポートサイトからの一方的リンクにすること。
- アドセンスサイトのテーマ毎のグループにまとめ、1グループをあまり大きなグループにしないこと。
- サポートサイトは、ブログを利用し、こまめに記事を追加していくことが好ましい。
- アドセンスサイトへのリンクは一斉に貼らず、少しづつ貼っていくと良い。
興味があればどうぞ。
自分自身で体の良いリンクシステムを構築する方法もある。しかし、「グレー」な手法なので、自己責任で。
