"Content is King"
「Googleはサイトを2種類に分別?(スマートプライシング)」でご紹介した「inside AdSense」のエントリーですが、実は続きがあります。
The facts about smart pricing
4. Remember the old chestnut: "Content is King" The best way to ensure you benefit from AdSense is to create compelling content for interested users. This also means driving targeted traffic to your site -- advertisers don't gain as much ROI when paying for generic clicks as they do for quality clicks that come from interest in your content. Good content usually equals a good experience for user plus advertiser, which can be much more valuable than CTR.
引用元:「Inside AdSense The facts about smart pricing」
「スマートプラシングの真相」 4.昔からの言い伝えの「コンテンツは王様」を思い出してください。 AdSenseからあなたへの報酬を保証する最良の方法は、訪問者にとって魅力的で有益なコンテンツを提供することです。 これは、あなたのサイトに見込み客を誘導することを意味しています。 あなたのサイトのコンテンツに興味を持った訪問者クリックの方が、何となくクリックした場合よりはるかに広告主にとって有益です。 良いコンテンツは、訪問者にとてっても広告主にとっても良い体験になるものです。
「訪問者にとって有益な、質の高いコンテンツを用意すればアドセンスの報酬額のアップにつながる」と謳っていますよね。
ちなみに、この "Content is King"と言うのは、ビル・ゲイツも使ったことがある、米メディア系業界では有名なコトバだそうです。正確には"Content Is King ,and Distribution Is Queen."だそうです。
「コンテンツそのものに価値や魅力がなければ、どうしようもないよ」ってその通りですよね、自戒を込めて。
「アドセンスのクリック単価を上げたければ、訪問者にとって有益な、質の高いコンテンツを用意し、見込み客を呼び込み、適正なかつ効果的な方法でアドセンスを掲載する。高額キーワードならなお良い。」ってところでしょうか。
「Google analytics」のデータから
実は私は、Googleはあるデータを「コンテンツが充実しているサイト」としての参考にしているのではないかと考えているんです。
かなりスグレもののアクセス解析ですが、ここのトラフィックデータが検索順位に影響しているのではないか、という意見があります。
Googleの順位決定にGoogle Analyticsのデータが使われていたことが判明!
「Google analytics」は、直帰率やサイト内滞在時間の計測もできるようになっているのですが、そういうデータが検索順位に影響している「らしい」ということです。
「コンテンツが充実していれば、直帰(入口ページに入ってサイト内を回らずに離脱してしまう)なんてされないし、サイト内滞在時間も短くないはずだ」。
そう判断しても不思議ではありません。
Googleは、他にも様々な優れたツールを無料で提供してくれていますが、利用しているサイトのデータを取り込んで、何らかの参考にしているのは間違いありません。Googleだけに限った話ではないんですけどね。
いずれにせよ、アドセンスで稼ぐ最良の方法は、「コンテンツの充実」とハッキリ言っています。
Googleはこの"Content Is King"の方針を強く出してきました。その続きは・・・
アドセンスのクリック単価を上げたければ、訪問者にとって有益な、質の高いコンテンツを用意し、 見込み客を呼び込み、適正なかつ効果的な方法でアドセンスを掲載する。高額キーワードならなお良い。
