内的SEO対策 2

内的SEO対策 2

サイト内構成は正しく

サイトの構成というのは、トップページを頂点として、その下にカテゴリーページがあり、その各カテゴリーページの下にまたページがあるといった階層があるのが正しい形です。

ピラミッド型というよりも、企業などの組織図をイメージして頂ければいいと思います。

トップページが社長(代表取締役)で、その下に各部署があります。その各部署にはいくつかの課があるでしょう。こっちの方がイメージしやすいですよね?

サイト構成もこのような形で構成するべきなのです。もちろん、それほど大きくないサイトではわざわざそのようにすることもないでしょうが、ある程度のページ数になると、 そうもいかないでしょう。きちんと階層を作った方がアクセシビリティーの点でも正しい考えになるはずです。

クローラー用のサイトマップを作成しよう

訪問者のためにサイトマップページを作るのは多くの方がやっていますが、クローラー用のサイトマップも用意してあげましょう。

これがあれば、クローラーにサイト構成を知らせ、可能な限り早くサイト内を回ってくれます。そうすれば、インデックスもその分早くなります。

クローラー用のサイトマップは、xmlというファイル形式で作ります。

XMLサイトマップの詳細及び作成方法はこちらを参照してください。

トップページにベタベタとアフィリリンクを貼るのは避けよう

儲かる系のサイトに特に多いのですが、トップページにアフィリエイトバナーをたくさんたくさん貼っているサイトを見ます。

あれは、客観的に見て非常に「うるさい」です。なんか、それだけで閲覧するのが嫌になりませんか?私はそう思うのです。

まあ、この際、私の感情はどうでもいいのですが(笑)、あれはSEO対策の観点でもあまり良いとは言えません。

もちろん、PPC広告もアフィリリンクの一つですから、あまり多いのはクローラーから減点対象になる可能性が高いでしょう。

ただし、アドセンスは「トップページありき」という傾向が強いとも言えます。

サイト内のトップページのビューが最も多いはずなので、トップページに広告が貼ってないと、おそらく稼げる額の40%減ぐらいになると思います。

本当は、何の広告もないのがベストなのですが、ユニットを2つぐらいまでだったら許容範囲だと思います。

もし、トップページにたくさん広告を貼ってあるという方は、試しに半分ぐらいにしてみてはいかがですか?順位上がると思いますよ。


それでは、次のページで被リンク対策に入ります。