PPC広告でSEO対策は必須
さて、ここまでどんな広告を出すかについてのキーワードについて、極力クリック率アップのための広告掲載位置(方法)についてお話ししてきました。
それでは、順番が前後しましたが、PPC広告で稼ぐ最後の要素、「アクセスアップ」についてお話しします。
言うまでもありませんが、サイトに人が訪れてくれないと何も始まりません。サイト運営者にしてみれば、「キーワード選定もバッチリだし、広告の掲載位置だって、統計上はクリック率の高い位置だ。 もう稼いだも同じ」と早合点してしまうかもしれません。
でも、まだ喜ぶのは早いですよね?広告を見てくれる人、クリックしてくれる人がいなければ、どんなに素晴らしいコンテンツを持っていようと、どんなにPPC広告対策を施しようと、何にもなりません。
そこで、アクセスアップです。
通常、ネットビジネスでものアクセスアップ方法は幾つかあります。広告を利用、無料レポートでリスト集め、相互リンクで外部リンからのアクセス・・・
いや、最大のアクセスアップ方法を忘れています。
検索エンジンのキーワード検索からのアクセスです。
インターネットユーザーは、どんな方法で情報検索をする人が一番多いかご存知ですか?言うまでもなく、検索エンジンのキーワード検索結果からなんです。
ということは、あなたのに訪れてくれる人は、この検索エンジン経由が最も多いのが効率の良いアクセスアップ方法と言えます。
PPC広告では、広告を出してはいけません。その他に何か高額報酬のアフィリエイトでもしていれば別ですが、PPC広告では費用対効果が悪すぎます。 下手したら、広告費1000円使って1クリックなんてことになりますよ。
少なくとも、PPC広告では、無料で質の良い訪問者をできるだけ多く呼び込むべきなんです。
そこで、必要になるのが『SEO対策』です。SEOの意味については、あえてここでお話ししません。 もし、ご存じない方がいらっしゃいましたら、すぐ「SEOとは」で検索してください。10秒もあれば意味が分かると思います。
その必須なSEO対策のお話しをここから数ページにわたってお話しします。
実は、SEO対策というものは、日々変化しており、数か月前まで有効だった手法がスパム判定されると言った、きわめて移り変わりの早いジャンルです。
キーワード出現率がどうの、6〜8%が良いとか、2008年夏ではもう通用しません。キーワード出現が8%もあったら、スパム判定されて、はるか彼方に飛ばされる憂き目に合う可能性が高いです。
ですから、出来るだけ新しいSEO情報を入手できる環境にしておくことが、PPC広告、いや、ネットビジネスでは必要なのです。
では、次のページから2008年夏の主だったSEO対策をお話しします。それと、用語等の意味がわからない方はネットや教本などで知識取得された方がよろしいと思います。絶対に必要なものなので。
