アドセンスは、どういう「形」で見せるかも大事
アドセンスの見せ方について、掲載位置は重要事項なのですが、どういう「形」で見せるかも大事なことです。
アドセンスはの代表的なプログラムである「コンテンツ向け AdSense」では、リンクユニットでは6つの形式、広告ユニットでは12種類の広告ユニットを用意しています。
ここでは、どの形式のユニットが効果的なのかをお話ししていきます。
まずは、その主なユニットをご紹介します。
アドセンスの広告ユニット
ここでは、「広告ユニット」の主な形式のみご紹介します。
「広告ユニット」は、12種類の形式があるとお話ししましたが、この12種類は「横長タイプ」「縦長タイプ」「スクエア」の3つに分けられます。私の管理しているサイトで貼っているアドセンスでご説明します。
これは、「動画」ユニットですが、サイズは「広告ユニット」にあるのと同じなのでご紹介します。「横長タイプ」のうち、「ビッグバナー(728×90)」と呼ばれるものです(クリックで大きな画像が出ます)。
「縦長タイプ」は3種類ありますが、これはその中で最も大きな形式である「ワイドスカイスクレイパー(160×600)」と呼ばれるものです(クリックで大きな画像が出ます)。
画像のアドセンスは角が少し丸くなっているのが確認できると思いますが、これも「直角の角」「やや丸みのある角」「かなり丸みのある角」と枠線の形状を選択することも可能です。これは「やや丸みのある角」です。
これは、6種類ある「スクエア」のうちの「レクタングル(中)(300×250)」と呼ばれているタイプになります。(クリックで大きな画像が出ます)
この画像では枠線は見えませんが、これは敢えて消しています。このように、場合によっては枠線を背景と合わせることも可能になってきます。
可能ならば、大きく見せる
さて、効果的なユニットですが、上で3つご紹介しましたが、実は意味のあることでした。
上記の3つはいずれも有効です。そして、ここに「レクタングル(大)(336×280)」を加えた4つを、状況に合わせて掲載していくのが良いと思います。
他の形式がダメだといっているのではありません。上記の4つを中心に考えていくのが効率的だと思います。
「人間の一般的行動心理とは」、「効果的な掲載位置はどこか 2」、「クリック率5%以上の掲載配置」 あたりでお話しさせて頂いていることを参考にして頂くと良いかもしれません。
ポイントは、ただ一点。「アドセンスは、でき得る範囲で大きく見せるべし」ということです。
「でき得る範囲」という点に注力してください。アドセンスがコンテンツを圧倒するのはよくありません。その点はバランスを考慮して。
タイトル下の左側を中心に囲むようなイメージで。
アドセンスは、でき得る範囲で大きく見せることがポイント。ただし、コンテンツを圧倒するほどの量・大きさは避けるべき。
