稼げるジャンルはこれだ!

クリック単価の高いキーワード(ジャンル)とは

それでは、実際にアドセンスを始めてみたいと思います。ここからは、アドセンス固有のお話ではなく、PPC広告全般に言えることを中心にお話ししたいと思います。

トップページをお話ししたことを覚えたらっしゃるでしょうか?

アドセンスを含めたPPC広告は、
テーマ(キーワード)選び×掲載位置(方法)×アクセスアップだ、と。

まずは、その『テーマ(キーワード)選び』について、ピックアップしてみたいと思います。

のちほどゆっくりお話ししたいと思いますが、現在は、
アドセンス報酬額を上げるのにクリック率はさほど大きな要素ではありません。

報酬を増やすために、いかにクリックさせるか、というのははずれではありませんが、
最重要ではありません。
クリックの質が重要なのです。 クリックの質を向上させつつ、テーマ選びに重点を置くことが大事な要素の一つになります。

人がインターネットを利用する理由を考える

ここで、原理・原則の戻ってみましょう。「人はなぜインターネットを利用するのか」を。

インターネットは、すでにひとつのメディア媒体として成長していますが、テレビや紙媒体に比べ、一般市民にとってはるかに優れた特徴があります。それは「情報を得やすい」というところがあります。 しかも、レアな情報が。

他のメディアに比べれば、はるかに非大衆的な情報の収集に優れています。
だから、人は積極的にインターネットを利用するのだと、私は思っています。

テレビでクレジットカード比較なんて企画、番組として成立するでしょうか?
ないとは言えませんが、基本的には番組として成り立たないのでしょうか?

雑誌ではあるかもしれませんが、そこにほしい情報があるとは限りません。インターネットでは、そんな状況でもクリックひとつで「次」に行けます。

このように、人はテレビや雑誌では得られないような情報を得たいがためにインターネットを利用するわけですが、PPC広告で稼ぎたい方はここに注力しなければなりません。

ビッグマーケットを狙う

ただ、他媒体では得られないようなテーマなら何でもいいわけではありません。
ある程度大きなマーケットである必要があります。

例えば、先出のクレジット(キャッシング)カードは、非常に大きなマーケットです。 多くの人が知りたがっているテーマです。

大きいかどうかを判断する一つの目安は、そのキーワードの「月間検索回数」を調べることです。

キーワードアドバイスツールで検索して、月間検索回数が1万回以上はほしいですね。 これは、大きければ大きいほどいいわけです。

一般的高額キーワードジャンルとは

大きなマーケットを選ぶ理由がもうひとつあります。それは、『広告の出稿額が高い』ということです。マーケットが大きい、すなわち、需要があるということですが、供給側も大きいわけです。

ということは、ライバルが多いということですよね。PPC広告は入札制です。入札額を上げなければ広告が人の目に入らないことになりますので、広告出稿額が総じて高くなります。 ということは、広告掲出パートナー報酬も高くなります。

PPC広告で稼ぎたい人は、こういうジャンルを狙うべきです。

私の経験から言って、
教育(特に語学系・留学系)、求人、医療・健康、保険・融資等を含む金融関係全般は高額ジャンルと言えるのではないかと思います。

特に、
金融・保険、転職は1クリック千円を超すキーワードも存在します。

まだ他にもあることでしょう。もし、あなたが気になるジャンルが見つかったら、調査してみるといいと思います。