アドセンスで禁止されていること
審査結果は通常、2、3日で出ます。晴れてパートナーと認められたあなたは、さっそくプログラム開始できます。
その前に、もう一度禁止事項を確認しましょう。
それだけ禁止事項に神経質になってほしいということなのです。
■不正クリック
報酬額を稼ぎたくて自分で自分のサイトのアドセンスをクリックしてしまいたい気持ちは理解できます。しかし、それはやってはいけません、本当に。
わかりやすく言えば、収入があるのにも拘わらず、失業中と偽って失業保険を受給するようなものです(これは、詐欺罪を問われる可能性があります)。
例えが悪いかもしれませんが(笑)。
不正クリックと言えば、他人と申し合わせて互いのサイトをクリックし合うのも同じようなものです。
もっとも、自己クリックは、原則として報酬のカウントに入らないようになっています。
「何のための報酬なのか」を考えれば、不正受給であることは明らかです。Googleに追跡されてアカウント削除の憂き目に遭わないように、余計なことは止めておきましょう。
■クリックの誘導
アドセンスを「お得情報」とか「提携サイト」とか「→」等を使って、クリック誘導させる方法もNGになります。
クリックは、あくまでも訪問者が広告であると認識した上での自由意思でなされるべきなんです。
正確に言えば、パートナーサイト運営者は、そういう意思でクリックされるように努めなければなりません。
どう思うかは訪問者の自由ですから、客観的に見てクリック誘導をみなされても仕方がないような振る舞いは避けるべきです。
■違法コンテンツ・コンテンツ不足のページの掲載
違法コンテンツ・コンテンツ不足のページの掲載には、そもそも審査通過できませんが、一度審査通過してしまえば、別管理サイトへのアドセンス掲載時には審査不要です。
もちろん、その別管理サイトにもアドセンスのプログラムポリシーは妥当します。掲載して暫くして警告もしくは掲載停止を受けないよう、気をつけなくてはなりません。
もちろん、ページ内容によっては、コンテンツが少ないと言えるような場合が当然あります。そのようなページにはアドセンスは貼らないようにしましょう。
