まずは1カ月100ドルを目指そう
こんなアンケート結果があります。
「アフィリエイトマーケティング協会」というNPO法人が2012年にに行った市場調査の中で、 調査対象の75%もの人が月のアフィリエイト収入が1万円未満だそうです。
アフィリエイトマーケティング協会「アフィリエイト・プログラムに関する意識調査 2012年」
この調査、およそ毎年実施しており、1ヶ月のアフィリエイト収入についてはこの前は2009年のものが公表されています。それによると、1万円未満は全体の78%。全体的にはアフィリエイトスキルは上がってきているのでしょうね。マーケットが成熟してきている証拠です。
上記結果は、『パレートの法則』に則ったものといえるでしょう。例の「売り上げの8割は2割の者が出している」みたいなやつです(昔はよく聞かされました)。
マーケットが成熟傾向にあるとしても、まだアドセンス・プログラムに参加している人で月1万円稼げていない人は7割以上いるということですね。
残念です。
「アドセンスは初心者でも稼げるのか?」でお話している通り、アドセンスは通常アフィリエイトよりも初心者が取り組みやすくなっているので、是非、この「7割5分」から抜け出して「1割5分」の人間になるキッカケにして頂きたいです。
そのために、まずは、アドセンスで1ヶ月100ドル以上の収益を目指しましょう。1ヶ月100ドルを毎月続ければ、毎月Googleから収益があります(アドセンスでは報酬の最低支払額が米ドルの100ドルだからです。もちろん、そのときのレートで日本円で支払われますよ)。
差し当たって、ここを目指そうではありませんか。
成功体験と土台作りで報酬は加速していく
私はね、自分の経験から思うんですよ。
毎月アドセンスから報酬を受けられる、すなわち、毎月アドセンスの収益が100ドル以上状態というのは、一定程度、アドセンスで稼ぐスキルが備わっているのではないかと。
同じようなことを繰り返していけば、収益はさらに上がるんではないかと。
つまり、アドセンスで1ヶ月で100ドル以上稼ぐというという成功体験は、将来への土台作りといっても良いのではないかと。
みんながみんなステップアップしたいとは考えてないかもしれませんが、収入が増えることを望まない人はいないはずです、そのスキルがあるのにね。せっかくのチャンスですからね。
アドセンスは、ネットビジネスの基礎のようなものを学ぶのに最適なプログラムなんですね。
その気さえあれば報酬は加速していきます。アドセンスの枠を超えることも可能になってきます。
ですから、どうか、3~4カ月は1ヶ月100ドルのために我慢と努力をしてみてはいかがですか、「2割5分」の人間になるためにも。
達成すれば、あなたのその自信と喜びはやる気を加速していき、報酬も「シナジー効果(相乗効果)」で加速していくでしょう。
1ヶ月100ドルを目指していた頃の私の管理サイトの話
下の画像をご覧ください。(クリックで大きな画像が出ます)
画像は、ちょっと前のものですが、私が管理しているアドセンスサイトのうちの1サイトの、2009年1月のレポートキャプチャです。
私が管理しているアドセンスサイトでは稼ぎ頭の一つで、この月は380ドルぐらいですね。
このサイトは、アドセンスで稼ぐことを意識して作った初めてのサイトでしたが、良いサンプルなのでこのサイトに関するデータを出来る範囲でお話しますね。
このサイトは金融・悩み系のとあるキーワードで、開設から2年弱経過している情報系のサイトです(2009年1月当時)。
当時、Googleでは1位、Yahoo!ではどうやらペナルティが発動されていて、100位にも入っていませんでした。ペナルティが発動されるまでは、15位ぐらいでした。 (ご存じの通り、現在はYahoo!JapanでもGoogleの検索エンジンですので、共に1位です)。
実はこのサイト、1ヶ月で100ドル以上を手にしたことをキッカケにして制作したサイトですし、このサイトを開設するキッカケにもなったサイトでもあります。
そこまでのノウハウとそれ以後に培ったノウハウを以って制作したサイトで、まあ好運もあったのも事実ですが、見事に1ヶ月380ドル稼ぐサイトに成長してくれました。
このサイト内では、そういったノウハウを公開していきます。

