宅建合格のまでの道程をレンタカーで進む

突然ですが、宅建試験は初学者でも独学でも合格できると思います。だから、「そのうち合格できればいいかなー」なんて人は独学学習で良いと思います。

でも、初学者が一発合格を狙うなら、独学では厳しいと思います。「初めての受験で宅建合格するぞ!」という方だったら、通信講座を取ってそれに合わせて勉強するべきですね。

なぜなのか?
その宅建一発合格のために通信講座を取る意味を考えてみたいと思います。

通信講座を取る意味とは

そもそも論「一発合格はなぜ難しい?」

一発合格とは勉強を始めて最初の本試験受験で合格してしまうこと。難関試験ではなかなかない事です。なぜないかというと、「合格に足る実力が備わらないから」。1年程度の学習では合格に足る実力が付かないからです。難関国家資格とはそういうもの。

宅建だって、今言った意味での「難関試験である」というには議論があると思いますが、難しい試験であることには何ら疑いはありません。合格できな人の方がはるかに多い試験なんですから。

宅建に、初学者が独学で一発合格するのは難し試験であるとはそういう理由からです。自分一人の力では、半年程度の学習では合格者にふさわしい実力を身に付けるのはなかなか難しいのです。

独学は迷いながら自分の足で道程を進むことに

独学は自分の足で一人で迷いながら進むようなもの

勉強開始から合格にふさわしい実力が付くまでを一つの道程としましょう。その道のりは一本道ではありません。自分の足で歩んでいくわけですが、途中で枝分かれしたりもしています。でも案内板なんかないから、どの道がゴールへの最短距離かはわからない。

個人差ありますが、これでは時間掛かりますよ、どうしたって。それに孤独です。インターネットで情報も取れますが、情報が溢れすぎて混乱してしまう。個人では情報の一元化は難しいです。


「でも自分はこれまで法律の勉強などしたことないし宅建関連の専門的な知識もない。でも仕事で宅建資格が必要なんだ。どうすればいい?」

通信講座はレンタカーを借りると思えばよい

通信講座は、その道程を車を貸してもらって進むイメージです。レンタカーですね。車にはナビも付いていますから、ナビに従ってあなたは進むだけ。専用のチャンネルからあなたにとって正しい情報が発信されますし、孤独感もかなり軽減される。受講料はレンタカー代です。

ナビで正しい道程を


車ですから、当然、目的地に着くのは早いです。しかも、目的地までは最短距離。初学者が講座を取るというのはこういう意味があるのです。なぜ通信かは、社会人だから通学は無理だし、まとまった時間が取りづらいから時間的に自由が利く通信講座が現実的。


もちろん、考え方は人それぞれ。これと違う考え方があって良いです。私はこう考えますし、自信もあります。あなたはどう思いますか?